Isao Hayakawa
4月12日 11:23 ·
リヒャルト・シュトラウスの「四つの最後の歌」は最も好きな歌曲集。
私にとって気持ちがふさいだり、悩みがあったりした時にひと時の浄化の時間を与えてくれる「お薬作品」です。
特に好きなのがルチア・ポップの歌唱。1982年のテンシュテットとの録音は名盤であり絶品です。
彼女にとっても大事な作品だったらしく、1993年の最後の録音もティルソン・トーマスとの共演盤でした。
そして1977年にライブ映像が収録されていたことを最近知りました。
彼女は37歳、最も美しく輝いていた時期の貴重な素晴らしい演奏。
ゲオルグ・ショルティとシカゴ響という強力なバックに伍して、凛としたその歌声と歌唱姿勢、何よりあまりに美しい音楽に本当に浄化されますよ。感涙ものです。

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ショルティ&ポップ R・シュトラウス「最後の四つの歌」(1977シカゴ) - YouTube

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