貧困からアートは生まれ出る

これは私の偏見としての意見だが、往々にして芸術家という人はお金が無い、よく音楽学校に行くにはお金がないと行けないというが、確かに学校に行くにはお金がかかるが学校にいくのと芸術をするのとは同じではない、学校では知識や技術は学ぶことができるが、はたして芸術を教えることができるのだろうか、芸大の学歴でお金儲けはできるかもしれないが、ゴッホになれるわけではない、昔、貴族は音楽や絵画を好み芸術を嗜んだというが、芸術家になったのではない、著名なアーティストの作曲家や演奏家には貴族は存在しない、何故なら芸術家は職人であり、ある意味神の僕の立場にあるからだ、英才教育を受け毎日練習や学習を欠かさず、極める作業を目指して一生を捧げることになるのだ、そこには快楽主義は許されない、ゲーム機やスポーツカー、その他の娯楽などに費やす時間は与えられない、逆に考えればお金持ちは極める作業などの時間は持ち合わせていない次から次と余りある時間を快楽主義に費やしてしまうからだ、貧困と格差の時代、今この瞬間にもアーティストが生まれ出るかもしれない、休日も無く何時間も楽器の練習をしたり、デッサンしたり常人では果たしえない体験を進行中の芸術家が潜んでいるかもしれない、彼らがいつか我々の前にたち桜花することを望んでやまない

クラシックギター
おすすめの記事