アルバート・シュバイツァー

NHKの100分 de名著 生きがいとは のテーマにも出てきたシュバイツァーですが、私も若い頃シュバイツァーの伝記を読んでハマったことがあります、その影響でゲーテもちゃんと読み直しました、音楽家シュバイツァーはオルガン奏者として有名です彼はよく寄付金を集めるため慈善演奏会をしていたそうです、音楽家としての成功を破棄して医者としての人生を選んだことは有名です、何もないアフリカの僻地でバッハの音楽はどんな響きをしていのか想像します、ギターもそうですが楽器というのはアスリートのように毎日練習が必要です、シュバイツァーも抗路中の船の中では机に鍵盤を書いて練習していたそうです、90歳以上の人生を全うされた背景には音楽の力があったからかもしれません。

クラシックギター
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