ギター上達のコツ

毎日朝練をしています、夜型の私ですがギターの練習は少しの時間でも午前中にすると、暗譜の効率がよくなります、多くのギタリストが、午前、午後、と分けて練習をしていますが、私の場合余り長い時間練習するより小刻みに練習するほうが向いているようです、ながら族という言葉がありますが、TVを見ながらやパソコンを見ながらなど、よくそんな環境で練習したりします、雑音が邪魔な気がしますが慣れるとながら練習も苦にはなりません、静かな環境で集中したほうが音色の美しさや音楽のニアンスを確かめるには良いに決まっていますが、いつも気を張っていると疲れます、スケールやアルペジトの練習時には少しリラックスしたほうが効率がよくなります、ブラームスもピアノの練習時に本を読んでいたようで、ながら練習も一理あります、そして最近思うのは難しいパッセージや苦手なフレーズは”待つ”という事を心がけています、待つ というのは時間がたてば自然に弾けるようになるまで待つという意味です、苦手なところを激練しても体を壊すので、待つようにします、そうすれば不思議と弾けるようになるのです、がんばらないけど諦めない精神です。

クラシックギター
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