スバルの富士重工と小澤征爾

スバルの富士重工と小澤征爾との交友は有名な話です、

小澤征爾がヨーロッパに武者修行に行く時支援してくれたのが音楽好きな富士重工の社長夫人でした自社製のラビットを進呈したそうです

小澤征爾はそのラビットに乗ってヨーロッパ中を走ったと伝記しています、

頭に日の丸のはちまきをして背中にギターを背負って走るのが約束だったようです、

その意味は、はちまきは日本人の証拠でギターは音楽家であることの意味だったそうです、

彼はラビットのメンテナンスを学習するために渡航の船の上で何度もバラして学んだそうです、




彼の支援者にはそんなエピソードもあったと言うお話です、

最近の彼の健康状態が心配ですが指揮者というのは体力のいる仕事なので、体力もいります、

よく指揮者がむち打ち症になることがあります、オーケストラを見上げて指揮をするのが原因だと思われます、

彼はそのため首に負担のかからないタートルネックを世界で始めて着て指揮したことが話題になった事があります、

それまでは指揮者は燕尾服が当たり前の世界でした、

白のタートルネックがとても似合っていてかっこよかった印象があります、

彼はネックレスしたり、指揮棒を待たないスタイルで指揮で暗譜した楽譜を決して開かないで指揮していました、

指揮棒を持たない彼独特の指揮はモダンダンスのように美しい指揮法で見ていてとても楽しかった覚えがあります、

何度も足を運んで彼の音楽を楽しみました、

また新日フィルは楽団のビオラ奏者が母親の同級生と言うことも会って親しみがありました。

今後も彼の後継者が育つよう祈って止まない今日です。

クラシックギター
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