始めの出会い

クラシックギターとの出会いは17歳のときでした、

友人とキャンプファイヤーをしていたとき友人が禁じられた遊びを弾きました、

今思えばそれは簡素な音だったと思います、

でも当時の私にとっては別世界の音を聞かされた思いで深く印象にのこりました、

クラシックギターとの出会いは17歳と書きましたが

実は小学生のころからギターという楽器が身近にあって弾いてはいました

その後フォークソングのコード弾などを経て先ほどのエピソードに出くわしたのです、

禁じられた遊びは当時の自分にとっては神の曲で到底弾くことなどできないと思っていました、

それでも取り憑かれたようにクラシックギターが気になり




はじめて独学で当時の教本 小原安政氏や小原聖子さんの教材を見始めました

楽譜も読めない状態でしたのでいっこうにらちがあかない状態が続きました、

カセットやCDがない時代ですゆいつソノシートというレコードがあり擦り切れるほど聞きました、

小原聖子さんのラグリマを聴いて自分はいつこんな曲が弾けるようになれるのか、

まったくわからない状態でした。

今でも残っている当時の 小原安政氏の教本

クラシックギター
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